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カプセルとタブレット

kodawari_img.png【カプセルについて】
ヒドロキシプロピルメチルセルロースとセルロースは両方とも同じ成分で松の樹皮からできています。
わざわざなぜ二つに名前が分かれているかというと最初のcelloseはカプセルの成分として、
2つ目に書かれているのは中身の成分がしっかり詰まるために入る樹皮の成分として表示されています。
(中身の成分は重さで測られており、その量がカプセルのサイズをしっかり詰めれない事があるからです。)

ステアリン酸マグネシウムはパーム核油(ヤシの穀粒、果実の仁のオイル)から出来ています。
これは成分を乾燥保管するため、空気中にある湿気から防ぐ役目をしています。

二酸化ケイ素は砂から抽出したミネラルから出来ています。
(これは滑る特徴があって成分をカプセルに入れるパワーを与えます。)


【タブレットについて】
通常日本で見かけるタブレット(錠剤)については凝固剤、つまりは固める為の成分が含まれ、熱を加えることで
固まるものが多く見られます。

お届けする商品については基本的にタブレット状にする必要性がないものについてはカプセルや粉末に
なっていますが、タブレット状になっているもののほとんどのものには凝固剤が使用されていません。
また熱も加えず、力で圧縮されています。
熱を使用せず、力で圧縮したものはそうでないものに比べて形が崩れやすい点が挙げられますが、
その反面、成分がより自然に近い状態を保たれ、かつ酸化しにくいと考えています。
結果として、より多くの方に安心していただけると考えています。

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